Postfixによるメールサーバの構築について.

インストール

FreeBSDを使っているならPortsから簡単にインストールできます.

SMTP-AUTHに対応させる

ビルドしなおす

SMTP-AUTHを使うにはPostfixをコンパイルしなおす必要があります.
portsのconfigureで

SASL2 Cyrus

にチェックを入れてからビルドしなおしてください.

設定

postfix/main.cfに

smtpd_sasl_auth_enable = yes
smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks permit_sasl_authenticated reject_unauth_destination

を追加.
/etc/rc.confに

saslauthd_enable="YES"

を追加してください.
今回は,SMTPの認証にログインのパスワードを使いたいので /usr/local/lib/sasl2/smtpd.confを

pwcheck_method: pwcheck

としてください