ICPC登録とかanalogのまともな日本語化

kstm.orgの友達を誘ってICPCに出る事にした.
解答中は自分の脳の中の情報と紙の情報以外にアクセス禁止(Webとか過去に書いたプログラムとか)らしい.
最近は,HaskellばかりでC++っぽいプログラムを書いてないので,このままでは危険です.
algorithm.hとか便利なライブラリ周辺もあまり覚えてません^^; 本を大量に持ち込むか,しばらくC++に戻らないと危ないです.

私は,サーバのアクセス解析にanalogを使っているのですが,デフォルトの状態では
日本語の「検索語句レポート」や「検索語レポート」がURLエンコードされているせいで,あまり使い物になりません.
そこで,しばらく前まではanalogのソースに手を入れて「URLデコード=>文字コードをEUCに統一」とやっていました.
ところが,先日最新のanalogをコンパイルしなおした際に,すっかりその事を忘れていて元に戻ってしまいました.
また作り直すのもめんどくさいので,postanalogを使おうと思ったのですが,エンコードの結果がかなり怪しかったので使えません

結局,ゼミが終わってから自分で書く事にしました.今回はanalogのソースに手を入れていないので
バージョンが少々あがっても大丈夫なはずです.
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