四角形をぐるぐるまわした

http://madscientist.jp/~ikegami/diary/20070627.html

四角形をぐるぐる回すを,いけがみさんがArrowを使って書き直してくださった.

さて、岩崎さんの「四角形をぐるぐる回す」は描画部分が IO モナドで、回転する角度は IORef を使って管理しています。これはこれでありだと思います。IORef めっさ使いやすいやんね。

でも、IO + IORef だと手続き型言語とほぼ同じ書き方になりがちです。

Haskellおもしれー って思い始めた頃に書いたコードなので,「手続き型言語とほぼ同じ書き方」になったのがショックだったのを今でも覚えています^^;

ただ,Arrowがよく分からない・・・ 小さいサンプルを書いて理解しようとしても,使いどころが分からないです.


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